
施術について
鍼灸 × 整体
当院では鍼灸治療と整体を掛け合わせて
結果にこだわる施術をしています
(状態によってカッピングを併用)
鍼灸治療
鍼治療では、長さ3cm~9cm、太さ0.16mm~0.25mmの鍼を使用して身体に刺入しています。
当院では1回の施術で全身に約10本から多くても20本位の本数を使用します。
100本~150本の鍼を刺す施術方法は行っていません。出来る限り少ない本数で効果を出せるように施術しています
「気・血・水」のバランスを整える為に鍼をする場合は、浅めに刺して出来るだけ響きを起こさないようにしています。
硬くなった筋肉に対して鍼をする場合は、ある程度深く刺して筋肉の緊張を緩めます。
症状や状態によって、鍼に電気を流す「鍼通電療法(鍼パルス)」を行っています。
また、灸頭鍼や刺さない鍼(てい鍼)などを用いて施術する場合もあります。



お灸はツボ(経穴)に温熱を加えて、気の流れを良くしたり冷えを取り除いたりします。
決して熱さを我慢する必要はありません。あくまでも心地よい熱さのお灸を施しています。
当院では、基本的に火傷になりにくい国産もぐさの台座灸を使用しています。
お腹・背中・腰など広範囲に温熱を加える場合は「箱灸」をおこなっています。
台座灸が出来ない場所やよりピンポイントに温熱を加えたい場合は「棒灸」を用いて施術もしています。
日常的な眼のトラブルに対して、眼の温灸【眼灸】もオプションとしておこなっています。



カッピング
プラスティックやガラスのカップを皮膚に密着させて吸引し、皮膚や皮下組織を少し持ち上げます。
そうすることで血行を促進させて不調の改善に導く、古代から中国や各国で行われてきた民間療法です。
呼び方はいくつかあり「吸い玉」「吸角」「抜罐(ばっかん)」などと呼ばれることもあります。
火を使い酸素を燃焼させて皮膚に吸着させる火罐(かかん)法も状態によって行っています。
期待できる最大の効果は「血液循環の改善」です。いわゆる血行促進です。
それにより、肩こり・背部痛・腰痛・自律神経の乱れ・質の悪い睡眠などの改善が期待できます。
施術後に「溢血斑(いっけつはん)」とよばれる丸い赤あざが残りますが、1週間~10日程度で消えていきます。
色の濃い箇所ほど状態が良くないと判断しています。
≪以下の方は行うことが出来ません≫
✕ 妊娠されている方
✕ 皮膚疾患のある方
✕ 血液の疾患がある方
✕ 抗凝固薬を服用している方




