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妊婦施術について

お薬に頼れない時期だからこそ、心身を『快適』に仕立てる時間を。

妊娠中の不調は「我慢するもの」ではありません。

健やかな出産に向けて、お母さんと赤ちゃんの環境を整えます。

人生のビッグイベントに向けて

妊娠すると、ホルモンバランスの劇的な変化や、お腹が大きくなることによる体型の変化に伴い、腰痛・肩こり・むくみ・不眠・出産への不安など、これまでにない様々な不調が現れます。

   

「お薬が簡単に使えない状況だから、産むまで我慢するしかない」……そう諦めていませんか?

    

痛みを抱えたまま緊張して過ごすことは、これから命を懸けて臨む「出産」という人生のビッグイベントにおいて、お母さんにとっても、お腹の赤ちゃんにとっても、決して良いことではありません。​

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妊婦さんだからこそ、より良い「快適」な状況を作り、身体と心を整えてほしい。

当院は、あなたが健やかに、そして少しでも穏やかな心でその瞬間を迎えられるよう、経験豊富な技術と環境で、お一人おひとりに合わせた「快適」を仕立てます。

なぜ妊婦さんに施術が必要なのか

妊娠期のトラブルも、内側(気・血・水)と外側(筋肉・関節)の両面からアプローチすることが重要です。

①重心の変化による筋肉・関節を整える

お腹がせり出すことで反り腰になり、股関節や膝に過度な負担がかかります。

鍼灸と整体でこわばっている筋肉や動きが悪くなった関節を整え、歩行時の痛みや寝返りの辛さを和らげます。

②自律神経を整え、お薬に頼らないケアを

鍼の刺激は自律神経に働きかけ、つわりや動悸、気分の落ち込みといった症状を緩和します。

化学的なお薬を避けたい時期だからこそ、身体が本来持っている自然治癒力を呼び覚ますケアが効果的です。

③逆子と冷えへのアプローチ(お灸のチカラ)

足元のツボへのお灸は、下半身の冷えを解消し、骨盤内の血流を促進します。

これにより子宮の緊張が緩み、赤ちゃんが自然に回転しやすい「ふかふかのベッド」のような環境を整えます。

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安心・安全へのこだわり

妊婦さんの身体は非常にデリケートですので、当院では「お母さんの安心」を最優先にしています。

◎一番リラックスできる姿勢で

「うつ伏せになれない」「仰向けが苦しい」といった不安もご安心ください。

身体の状態に合わせて、座ったまま(座位)や、横向き(側臥位)など、一番楽だと感じる無理のない姿勢で施術を受けていただけます。お腹を圧迫したり、無理な体勢をお願いすることは一切ありません。​

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◎穏やかな優しい刺激

鍼を身体中に数多く刺すことや熱さを我慢させるようなお灸、バキバキと音を鳴らすような矯正は行いません。

お腹の赤ちゃんにあまり響かない、心地よい刺激で心身の緊張を解きほぐします。

◎徹底した環境管理

完全貸切のプライベート空間で、人工香料やタバコの匂いを一切排除した「清潔な空気」を維持しています。

嗅覚が敏感な時期でも、心からリラックスしていただけます。

※掲載している施術風景の画像はイメージです。

実際の施術室とは異なりますが、お一人おひとりの身体に合わせた安全な姿勢で施術を行います。

ご利用にあたってのご案内

安心・安全な施術を提供するため、以下の点をご確認ください。

○身体の負担にならないよう、当日の状態を見極めながら30分〜45分ほどの施術となります。

    

○母子の健康を第一に考え、妊娠16週以降の安定期に入ってからのご予約をお願いしております。

○安心して施術を受けていただく為、ご主人やパートナーの方が、当院で施術を受けることを把握されてください。

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